ICOM AT-120
見た感じはAH-3かAH-2と基本同じはず。でも並べてみるとコイルの巻き数などが微妙に違う。AH-2も2台で仕様が異なっていたし、このAT-120もサービスマニュアルの写真とは違う。
錆があったけど、おそらく動くでしょうで落札して無事動作。これでAH-2は放出して予備機を入れ替えできる。基板の固定ビスが1個無いし、2ヶ所は樹脂が折れていたので無理して外そうとでもしたのかな。水入りの形跡はあるが断線までには至ってなくてラッキー。ただ、AH-4と取り替えて使うとやっぱり遅いしマッチングがイマイチ。AH-4があるからこれは予備機として保管。
で、このAT-120の特徴はLEDの追加基板があることと、マニュアル設定できること。常用するバンドがほぼ決まっていれば活躍するんだろうけど、あっちこっちバンドを変えるのであればあんまり。とはいえチューニングするとどのコイルがONなのかとかわかるのは面白い。
